FX会社はどうやって選ぶ?

スプレッドがFX会社ごと、通貨ごとに、だいぶ違いがあることが分かりました。 効率よく収益を上げて行くためには、スプレッドなどのコストは安く抑えられるに越したことはありません。 では、希望する通貨のスプレッドが安いだけで、FX会社を選んでしまっていいでしょうか。 答えはNOです。 FX会社選びのポイントで、やはり一番重要なのはFX会社自体の財務力や信頼度・安全性だと思います。 その次に、取引のしやすさ、手数料などコストの安さ、サポート力を見極める必要があります。 まず、FX会社自体の財務力や信頼度・安全性が重要になるのは、FXを行っていくうえで、思わぬ損害を被る可能性があるからです。 仮に、FX会社が倒産するようなことがあれば、どうなるでしょうか? 証拠金の状態で預けられた資産は、基本は保全され返還されることになっています。 しかし、FX会社の管理違反があり別管理されていなければ、戻ってこない可能性があります。 また、既に投資している資産については、FX会社の倒産により取引が不能となり、売買ができなくなります。 その間にも為替相場はどんどん動いていきます。 売買ができないため、利益の獲得もできなければ、拡大する損失を食い止めることもできず、極めて危険な状態に陥ります。 やはり、FX会社が健全かつ安全であることは重要といえるでしょう。 現在、日本では、あまりFXの知識を持たないまま高レバレッジの取引を行い、大きな損失を被る人が続出したのを受け、レバレッジの倍率が一定限度に規制されています。 しかし、海外ではレバレッジ1000倍などの取引が可能なFX会社があるため、慣れてくると海外FXに口座を開く人も出てきます。 海外FXの場合は情報が少なく、かつ得られる情報は英語であり理解が難しい部分もあります。 そのため、FX会社の安全性について、さらに慎重に調査する必要があります。

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FX会社を選ぶ際にしなければならないことがFX比較になります。FX口座の特徴や数値を比較して最適なほうを えらぶということをしなければなりません。時間がたつと条件が変わったりもしますので、定期的に違いを把握することが 必要になってきます。検索窓で「FX比較」と打って検索すればFX比較サイトが たくさん出てきますので参考になると思います。